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TOMIX マルチレールクリーニングカーを修理|スイッチ破損とモード切替の対処法

Nゲージ
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車輪と車輪の間にあるネジをプラスのドライバーで外し分解します。


上部のクリーニング液を入れる所のキャップと埃がたまるところのフィルターを外し、慎重に車体上部を外します。


アルミの重りの下に基盤が入っています。モーターへの配線を切らないように持ち上げてみると写真③の部品の金具の止めてあるプラスチックが折れて2つとも外れていました。


100均で売っていたレジン液を少量塗り、UVライトをあて、固定しました。


基板からモーターへのコードも断線しかかっていたのでからへ交換し、元通りに組み立てました。


さらに、スイッチつまみの根元が折れていましたが、接着剤で付けても力が加わる部分のため断念して取り外し、ピンセットでモード切替ができるようにしました。

線路に戻し電圧をかけると無事にモーターが回りました。これで修理完了です。


写真のようにコードをはんだ付けするとスイッチ操作はできませんが、「ON」の状態で動かすことができました。

今のところは正常に作動していますが、また同じ故障が起きた場合はこのように修理しようと思います。



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